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2013/09/23

10月始まりの自作綴じ手帳(スケジュール帳)完成

10月始まりの自作綴じ手帳(スケジュール帳)が完成。
「趣味の文具箱 vol.27」に掲載に続き、今日はダブルヘッダーです。

201309232_1

基本となるバーチカルフォーマットは前回とほぼ同じ。
(ガントチャートの行数を減らし、その分を日次ToDo欄と時間軸欄へ)

今回は以下がポイントです。
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 (1) 色を濃く
 (2) マンスリー1の変更
 (3) マンスリー2の変更
 (4) 背がきれいに開く製本構造の追求
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(1) 色を濃く

前回、グレーから茶系に変更したが、薄すぎたので少し濃い色へ。
(左が現在使用中、右が新作)

201309232_2
カラーチャートを印刷して、気に入った色を再現したいと思ったのが、それでも好みの色を出すことができませんでした。
ちょっと濃すぎ。
うぅ、難しい(;´Д`A ```

(2) マンスリー1の変更

実はマンスリーを使うようになったのは1年半くらい前から。
それまでは、マンスリーのページを作ってませんでした。

検索性をあげるため、行動の結果(出張やイベントなど)を書くようにしているのですが、最近、プライベートの用事も多くなり。

ってことで、以下のように変更。

 ・1ページに3ヶ月分 → 1ページに1ヶ月分
 ・1ヶ月をbusinessとpribateに分けて記入できるように

201309232_3

(3) マンスリー2の変更

こちらは、通常のマンスリーではないのですが……。

私は6ヶ月ごとに手帳作るので、先々の予定を記述するためのマンスリーを後半に作成しています。

土日欄を大きくするために、以下のように変更。

 ・「1ページに1ヶ月分」を3か月分
→ 「1ヶ月分を左右2ページで」かつ「上下2段に分けて」3か月分を作成

201309232_4

(4) 背がきれいに開く製本構造の追求

ここ最近、ずっと追求してきた背がきれいに開く製本構造
で、現時点での結論は、背を寒冷紗のみで仕上げること。

201309232_5

MDノートで採用されている構造です。

ところが!
人生山あり谷あり(;_;)

201309232_6

写真のように、両サイドがぼこっと……。
表紙が飛び出た、というよりも両サイドの折り丁が飛び出たのが原因です。

むー。
リンクステッチでかがると、いつもこうなる(--;)

市販されている有名どころの手帳はパピヨンかがりが多く、背がきれいにそろっています。
もちろん私の技術不足でしょうが、なんとかならないものだろうか。

ちなみに、ここ最近はずっとテープ製本を試してきましたが、なんとなくリンクステッチにもどそうと思っています。

あ、そうそう。
現在、現役のスケジュール帳の背は、こんな感じ。

201309232_7

また、記録帳は以下の通り。

201309232_8

どちらも糊付け部分が変に剥がれていません。
今回のように背がデコボコになってしまうなら、これらの処理もありかな、と。

これ以外に、Excelフォーマットの変更や、面付け表も復活。
手帳スタイルは固まっているけど、色や製本がイマイチ納得いきません。

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