蔵王温泉で滑ったよんの巻(久々のスキーネタ)
入社して、うん十年。
ちう訳で、リフレッシュ休暇なるものを頂戴しております(現在進行形)。
んでもって、有給休暇もつけちゃいましょ!
(奮発しちゃいました、自分で(^^;)
ってことで、山形の蔵王温泉で滑ってきました。
今よりも若かりし頃、かなりまじめにスキーをしてきたわけですが、ブログでは1回書いただけなのね(^^;
それはさておき、蔵王と言えば、これ!
そう、「千と千尋の神隠し」にでてきたカオナシ(^^;
あっちこっちにいるんだよね。
樹氷を見るにはロープウェイに乗りますが、お地蔵さんにも出会えます。
えー、この方、山形市観光協会のWebによると高さ2.34メートルあるそうです。
ちなみに手前にある賽銭箱もスキー板をはいています。
さて、三日間滑ったのですが、初日はまさかの春スキー状態(;_;)
1月なのに3~4月並みの気温で雪がとけ、湿雪です。
しかも、ゲレンデは思いっきりガスっていて、どっちに滑っていっていいかもわからない視界の悪さ。
いや、正直、初日はあまり滑った感じがしませんでした。
二日目も初日よりはマシですが、やはりガスが垂れ込めています。
一回解けて凍ったザラメ雪もチラホラ(;_;)
で、三日目。
やっと、普通にスキーができますし、写真を撮ることもできました。
いやー、朝一番は興奮したサル状態でした。
昨晩、少し雪が降ってくれたおかげで、大好物の新雪をいただきました。
もちろん、新雪争奪戦が繰り広げられますので、そんなにたくさん残っているわけではありませんが。
と言うことで、新雪求めて三千里。
滑っている写真がありません(^^;
そんなんじゃ納得できん!
というリクエストにお応えし(^^;、昨年の滑りをば。
行きは山寺(正式には立石寺)へ。
芭蕉さんの「閑かさや岩 にしみ入る蝉の声」が生まれた名所です。
こちらのサイトを見ると、春夏秋冬、いつ行っても良さそうです。
んが!
そんなに甘いものではありませんでした。
雪の積もった階段は、人々がズリズリッと滑ったあとだらけ。
ボブスレーじゃないんだから、階段は段々にしようよぉ。
まさか私もスキー場以外で滑ろうとは(;_;)トホホ
帰りは、東北自動車道の羽生PAに寄ります。
昨年12月に「鬼平江戸処」としてリニューアルされたようで、なかなかの雰囲気です。
お土産を買ったり、食事ができます。
平日の夕方でしたが、結構、混んでました。
オシマイ。
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