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2015年12月

2015/12/30

「ライターあぶり糸押さえ」と革包丁

現在、2つの革作品と、布地のバッグを製作中です。
が、まだ形になってません。

いつになったらできるんでしょうか(--;)

パーンチ!(o゚Д゚)=======O三★)゚◇゚)三★))゚□゚)三★))゚○゚)

作品というほどではないのですが、こんなの作りました。

20151230_1
名づけて。
「ライターあぶり糸押さえ」(ドラエモン風に)

ライターであぶった後に糸を押さえるだけの道具です。

20151230_2
モデラが使いやすそうなんですが、糸押さえのためだけに買うのはちともったいない。
ってことで、100均ショップで売ってた薬味ヘラに、ハギレ革で柄をつけてみました。

20151230_3
それにしても、糸処理を失敗しました。
ボンレスハムみたいになってもうた(;ω;)
(最初の写真参照)

あ、そうそう。
このブログでも何回か書きましたが、漉き用の革包丁がイマイチ、しっくりこなかった件。
昨日、今日で自分なりに発見がありました。

今まではこんな感じで使い分けてました。
 ・青紙1号平刃   :断ち用
 ・青紙スーパー平刃 :漉き用
 ・青紙スーパー斜刃 :R断ち用(時々、漉きにも使用)

20151230_4

安来鋼のなかで最も硬いのが青紙スーパー。
それよりも柔らかいのが青紙1号です。

少しずつ包丁での漉きができるようになってきた昨今。
昨日、刃物からビビビッとメッセージが!

青紙スーパー平刃は、どうにも硬く、融通が利かない。
しっかり指先に意識を集中してあげないといけない感じ。
(それでも漉きづらい)
一方、青紙1号は粘りがある(というのでしょうか)。
自分の言うことを聞いてくれる感じ。

青紙スーパーは、私には硬すぎますね、たぶん。

とは言っても、青紙スーパーの斜刃は硬さは感じず、一番楽に、きれいに漉けます。
斜刃ということもあるのでしょうが、24mmと狭めの幅。
一方、平刃は36mm。
このあたりに原因があるのでしょうか?

ということで、新たに包丁を買う夢をみつつ、今日から青紙1号を漉き用に昇格。
青紙スーパー平刃は断ち用となりました。

青紙スーパーの砥ぎの角度を、少しゆるくしないとダメかも。
定規にそって断つこともあるので、微妙に欠けやすい気がします。

悩ましい……。

2015/12/20

ステッチメーカーケース

ややや、すいません。
タイトル見て期待された方がいらっしゃるかもしれませんが、ミシンの練習を兼ねて作った駄作でございます。
12月にブログを書いてなかったので、なんか書かねば、と(^^;

20151220_1
ステッチメーカーとは、レザークラフトのツール。
モノサシのような感じなのですが、ここに一定間隔で穴があいています。
写真のように、フラットオウルという道具で縫い穴をあけていきます。

20151220_2
ちなみに、これらはENGAWAさんと五助屋レザーさんが共同開発されたものです。
(違っていたら訂正します)

レザークラフト用なんだから革で、しかもステッチメーカーとフラットオウルを使って作ればよいのに、私ってば布地をミシンで縫いました(--;

さて、気を取り直して(^^;
ピッチ違いのステッチメーカーを二本持っているのですが、ケースに入れるときにこすれると傷がつきます。

ということで、仕切りを入れました。

20151220_3

あと、ついでと言ったらなんですが、薄い面ファスナー(いわゆるマジックテープ)も試してみました。

20151220_4
薄いだけ合って、強度は強くありませんね。
ちょっと留める程度であれば、十分です。

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