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クラフト(レザー、バッグ等)

2017/09/24

手帳カバーをとりあえず補修

手帳カバーのゴムバンド……糸が切れそうです。

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いや、これは一大事ですよ。
だって、スーツの胸ポケットから取り出したら、ビヨヨーンなんて w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!

それに、ペンホルダーも具合が悪いときてる。
表と裏地がはがれ、ペンのクリップが引っかかるんですよね(--;)

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ということで、緊急手術です。

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これが

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こうなって

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こうなりました。

ペンホルダーは、ボンドで貼りなおしたくらいではダメですね。
摩擦で革がへたっています。
パーツ交換が必要ですが、そもそも全体的にガタがきています。

で、ちょいと記録を見てみたら……。
おお! 使い始めて、もうすぐ9年。

そろそろ作り直さないと厳しいですが、最近は手帳本体の自作が面倒になってきたので、躊躇したりして。
悩ましいっす。

ちなみに、以下のページに作り立ての頃の写真がありました。
(カバーを作ったのは2008年12月ですが)

私の手帳ものがたり(1) (2010/12/11)

2016/06/19

漉き機講座、行ってきました

むむむ~ん。
ここのところ、土日も仕事関係の勉強……その癖、頭に入ってこないし(;_;)
レザークラフトもできていないし、かなりストレスが……うがががぁ!

とはいえ、今日、漉き機講座に行ってきました。
漉き機って、これね。

20160311_
大阪のレザークラフトショップ「フェニックス」さんが開催するイベント「本日は革日和♪」で開催された講座です。

漉き機ってシンプルな構造(らしい)のですが、奥が深いですね。
大変、勉強になりました。

まだ、しばらく使う時間が取れそうにありませんが(;_;)

2016/05/21

iPhone6用ケース(密かに3つ目)

3つ目のiPhone6用ケースが完成しました。

20160521_1iphone6
おお!これは、もしや坂下 仁さんのケース。
なんて気づいたあなた、するどい!

そう、以前、iPhone5用に作ったケース(下の写真)を、iPhone6用に作り直したものです。

20160521_2iphone6
さて、このケースですが……おや?
似たようなものっが本に載っていますね。

20160521_3iphone6
この本は、先日、発行された坂下さんの『1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる』。
そしてケースは、今回作った3つ目。

でも、本に掲載されているケースは2つ目。
これです。

20160521_4iphone6
なんか、ややこしい(^^;

現在、坂下さんが使っているケース(上の写真)は2つ目で、予備用にご依頼いただいたのが3つ目なんです。
じゃ、1つ目は?

1つ目は、これです。
20160521_5iphone6
刻印の位置が少しだけずれてしまう、という痛恨のミス(;_;)
プロトタイプとして、坂下さんのセミナーに参加された方のもとにお嫁に行きました。

3つ目は漉き機やフチ捻を活用し、少しずつ品質が上がっている、と感じています。
(作り手としての自己満でしょうが(^^;)

ということで、坂下さん、ありがとうございました。

2016/05/06

名刺入れ

なんか名刺が汚れてる ヌオオ!!(゚ロ゚屮)屮

裏地の合皮が、経年劣化により微妙に剥がれ落ちてる……。
そういえば、名刺入れを買ったのはずいぶん前のこと。
ということで、作りました。

20160506_1
レザークラフトを始めてから11年経ちますが、名刺入れは初めて。
(11年も経っている割に、作品数が少ないかも)

開くと、こんな感じ。

20160506_2
穴を開けました。

20160506_3
こんな感じで、親指でズズイと押し出すためです。
おやじになると指の油が枯れてくるのでねぇ(--;

で、完成してみると、なんか違和感。
名刺が汚れますね、これだと(^^;

ということで、革を中に入れました。

20160506_4
これでも、指でズズイと押し出せます。

20160506_5
でも……もう一回作るなら、穴はいらないかな(^^;

というのは、2室にし、かつ、たくさん入れられるようにマチを厚めにしたこと。
穴なしでも、指に油がなくても(^^;、取りやすくなります。
(仕切りも少し、下げて作ったので)

さて、今回、新たなチャレンジがいくつかあります。

まずは、フチ捻。
アルコールランプであぶって、稔を引くのですが、すんごい表情がよくなります。
(各写真を、みてくだされ。小さくて見えないかな???)
ネジ捻で捻引きしたことがありますが、フチ捻のほうがきれいに引けますね。

ついで、漉き機
パーツによって革の厚みを変えられるのは、すごい武器になります。
今まで革包丁の漉きもチャレンジしてきましたが、漉き機の破壊力は絶大です。
小物なら、ベタ漉きもできますので。
もっといろいろと試したいですね。

と、良いことを書きましたが、反省点は以下。

縫い目が少し、安定しなかったこと。
菱目打ちからフラットオウルに変えていますが、まだまだ精進が必要です。

もう一点は、刻印の位置を間違えたこと。
(2番目、3番目の写真)
注意力をキープしないといけませんね。

2016/04/24

バッグ イン バッグ完成(バッグスクール)

バッグスクールでの3作品目。

20160424_1
少し前に完成していたのですが、まずは先生に見てもらってから。

その後、熊本の地震もあり、少々控えておりました。
(私が掲載したところで見る人はほとんどいないでしょうから(;_;)、ネットへの影響はないとは思いますが)
いずれにしても、早く地震が収まり、平穏な日々が訪れることを願っております。

さて。
普段、ビジネスバッグに突っ込んでいる小物などを、土日は別のバッグに入れ替える必要があります。
でも、一部忘れたりすることが……。

ってなことで、バッグ イン バッグを作りました。
バッグごと入れ替えればOKですから。

20160424_2

市販品のサイズだと大きすぎたり、高さが足りなかったり。
で、入れたい小物から大きさを割り出して作ったら、中途半端なサイズになりました(^^;

20160424_3
中はこんな感じで、ポケットもあります。

今回の作品は、まぁ、うまくいったかな、私にしては。
いやいや……実は見えない部分が、かなりガッタガタなんです(;_;)

全体的に、今回も非常に苦労しました(--;
先生からは「難しい素材だったから」とも言われましたが、技術を学びに行っている訳で、もう少しなんとかできなかったものか、と悔やまれます。
(普段、ミシンを触ってないので、すぐに綺麗に縫えるはずがなく、図々しい悩みですね)

まぁ、とにもかくにも貴重な体験ができました。

それにしても、前回の作品掲載から1年以上も経っています(^^;
途中、いろいろあって、しばらく作業しない時期もありましたが、それにしても長すぎですね(^^;

2016/03/17

L型ファスナー定期&カードケース

いろいろありまして、なかなか作業が進まなかったのですが……。

先日、やっと納品しました。>L型ファスナー定期&カードケース

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中は仕切りがあり、2室です。

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正月に作ったサンプルよりも、自分なりに完成度を上げることができました。
ちなみに少しだけ縦サイズも短めに。
上がサンプル、下が正式版。

20160317_3l_2

なお、正月に書いた「iPhone6カバー」もすでに納品済みなのですが、まだここでお知らせしていません。
ちょいと事情があり、タイミングがきたらお披露目できると思います。
(期待している人もいないと思いますが(;_;)シクシク)

2016/03/11

革漉き機が我が家に(驚!)

レザークラフターの憧れ、といえば革漉き機。

な、なんと、その革漉き機が我が家に w(゚o゚)w オオー!

20160311_
以前、手縫いを教えていただいた先生から譲っていただきました。
ということで、今日は会社を休んで引き取りに (*^-゚)vィェィ♪

作品がなかなか生まれない私(^^;には宝の持ち腐れでしょうが、せっかくのチャンスですしね。

早速、試してみましたが、そう簡単にいきません。
押さえの調整が難しい。
精進します。

場所がなくて、本棚と机の間に設置しました(^^;

2016/01/03

新春2作品

あけましておめでとうございます。

革作品がやっとこさ、できました。
なかなかできなかった訳ではなく、新年に合わせたのあります。

ンナワケアルカーイ!! o(*゚□゚)==○)=○)゚皿゚;) アゥッ!!

というころで、その1は「iPhone6カバー」
20160103_12
まだ納品前なので、今日はここまで(^^;
詳しくはWebでね……じゃなくて納品後にね。

その2は「L型ファスナー定期&カードケース」
といっても、サンプルです。

20160103_22
この構造は初めて。
うまく縫えるのか、ちと自信がなかったので、ざっくり作ってみました。

ん~、はっきり言って、かなり低い完成度(:_:)

普段は使わないような端切れを使ったこともあり、苦戦しましたが、改善点や注意点もつかめたので、サンプルを作った甲斐がありました。

ちなみに中には、仕切りを入れてます。

20160103_32
また、ファスナーをきれいに取り付けるための治具も作ってみました。

20160103_42
プロが使う道具として木型が売られていますが、私の場合は量産ではなく一品モノ。
なので、トコ革を貼りあわせて、切りだしました。
毎回、作るわけにはいきませんが、こういう道具はなかなか良いですね。

では、いよいよ本番作りに移ります。
でも、その前にバッグも作らねば。
こっちも遅れに遅れているんだよなぁ。あひー。

2015/12/30

「ライターあぶり糸押さえ」と革包丁

現在、2つの革作品と、布地のバッグを製作中です。
が、まだ形になってません。

いつになったらできるんでしょうか(--;)

パーンチ!(o゚Д゚)=======O三★)゚◇゚)三★))゚□゚)三★))゚○゚)

作品というほどではないのですが、こんなの作りました。

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名づけて。
「ライターあぶり糸押さえ」(ドラエモン風に)

ライターであぶった後に糸を押さえるだけの道具です。

20151230_2
モデラが使いやすそうなんですが、糸押さえのためだけに買うのはちともったいない。
ってことで、100均ショップで売ってた薬味ヘラに、ハギレ革で柄をつけてみました。

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それにしても、糸処理を失敗しました。
ボンレスハムみたいになってもうた(;ω;)
(最初の写真参照)

あ、そうそう。
このブログでも何回か書きましたが、漉き用の革包丁がイマイチ、しっくりこなかった件。
昨日、今日で自分なりに発見がありました。

今まではこんな感じで使い分けてました。
 ・青紙1号平刃   :断ち用
 ・青紙スーパー平刃 :漉き用
 ・青紙スーパー斜刃 :R断ち用(時々、漉きにも使用)

20151230_4

安来鋼のなかで最も硬いのが青紙スーパー。
それよりも柔らかいのが青紙1号です。

少しずつ包丁での漉きができるようになってきた昨今。
昨日、刃物からビビビッとメッセージが!

青紙スーパー平刃は、どうにも硬く、融通が利かない。
しっかり指先に意識を集中してあげないといけない感じ。
(それでも漉きづらい)
一方、青紙1号は粘りがある(というのでしょうか)。
自分の言うことを聞いてくれる感じ。

青紙スーパーは、私には硬すぎますね、たぶん。

とは言っても、青紙スーパーの斜刃は硬さは感じず、一番楽に、きれいに漉けます。
斜刃ということもあるのでしょうが、24mmと狭めの幅。
一方、平刃は36mm。
このあたりに原因があるのでしょうか?

ということで、新たに包丁を買う夢をみつつ、今日から青紙1号を漉き用に昇格。
青紙スーパー平刃は断ち用となりました。

青紙スーパーの砥ぎの角度を、少しゆるくしないとダメかも。
定規にそって断つこともあるので、微妙に欠けやすい気がします。

悩ましい……。

2015/12/20

ステッチメーカーケース

ややや、すいません。
タイトル見て期待された方がいらっしゃるかもしれませんが、ミシンの練習を兼ねて作った駄作でございます。
12月にブログを書いてなかったので、なんか書かねば、と(^^;

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ステッチメーカーとは、レザークラフトのツール。
モノサシのような感じなのですが、ここに一定間隔で穴があいています。
写真のように、フラットオウルという道具で縫い穴をあけていきます。

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ちなみに、これらはENGAWAさんと五助屋レザーさんが共同開発されたものです。
(違っていたら訂正します)

レザークラフト用なんだから革で、しかもステッチメーカーとフラットオウルを使って作ればよいのに、私ってば布地をミシンで縫いました(--;

さて、気を取り直して(^^;
ピッチ違いのステッチメーカーを二本持っているのですが、ケースに入れるときにこすれると傷がつきます。

ということで、仕切りを入れました。

20151220_3

あと、ついでと言ったらなんですが、薄い面ファスナー(いわゆるマジックテープ)も試してみました。

20151220_4
薄いだけ合って、強度は強くありませんね。
ちょっと留める程度であれば、十分です。

より以前の記事一覧